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レスキュー・ハンドブック

レスキュー・ハンドブック
藤原 尚雄
レスキュー・ハンドブック
定価: ¥ 1,029
販売価格: ¥ 1,029
人気ランキング: 62133位
おすすめ度:
発売日: 2002-04
発売元: 山と溪谷社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
レスキュー・ハンドブックの詳細を見る

レスキュー・ハンドブック正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。

様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。

レスキュー・ハンドブックは教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。

この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。

レスキュー・ハンドブックは、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
レスキュー・ハンドブックをぜひ読んでみることをお薦めします。

自然の危険性
 非常にコンパクトに巧く簡潔に図をいれながらまとめられている。この内容でレスキュー的なことを網羅することはできていないが、自然での私達にとって身近な危険性を認知する意味では、充分に価値がある内容とは言える。
 逆に言えば、最低限このくらいの知識を持つ必要はあるということである。
 内容は、先に述べたとおり非常に判りやすく図を取り入れながら解説されている。日本でのアウトドアという意味合いとはある意味、趣味、旅行といった安易な意識の一環に喩えられる言葉にも思えるが、自然を甘く見てはいけない。 
 私は子供の頃、山や川でよく遊んだ。川で溺れかけた経験もある。常に自然は生物に恩恵を与える反面、危険性もあるのである。
 この本では、山や川、海などのフィールド別、又は所謂ファーストエイドを簡潔明瞭に記している。そのどれもが、最低限知っておいてほしいことばかりだ。
 自然と接することはとても気持ちがいいものである。夏になれば海水浴に行く家族も、これまた海という自然に接している。自然とは身近に存在するものなんである、これは幸いなことなのだが。
 アウトドアという日本での言葉は好きではないが、少なくとも家族で自然と接する機会がある親御さんにとって、この本で必要最低限な知識を得ていく必要は護身のためにも必要だ。
 又、この本はコンパクトなのでお出かけの際に手軽にバックに放り込んでいける。

アメリカ育ちの救急法を
メディック・ファーストエイドのインストラクターをやっている著者が書いた本で、従来の日本育ちの救急法とはひと味違う感じがいいです。古くさくなく、精錬されたおしゃれな感じというと言い過ぎかな。写真・図が豊富で、トレッキングやカヤックなどアウトドアフィールドでありがちなトラブルを想定して書かれていて、本の体裁もコンパクトなのが便利です。アウトドア関係のファーストエイド本を一冊と言われたらまず最初にお薦めしたい本です。

最新の応急処置法をポケットに
最新の応急処置法にもとづく内容を、アウトドアもいろいろなケースについてコンパクトにまとめたのはとてもよいと思います。
本体のカバーがビニール製なのも防水性からみて○です。

気になった点は、文章にカタカナ文字や専門用語が多いことで、
読み進めていくと自分の知識を試されているような気がしてきました。

ただ、言葉が分からないというのは自分自身が過去の救急法だけでいいと過信していたことに起因する部分もありますから、そういう意味では、自分に対する戒めにもなった気がします。

毒を吸い出すのは口ではなくポイズンリムーバーを利用する、とか。

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