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未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語

未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語
桜井 進嗣
未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 98413位
おすすめ度:
発売日: 1999-11
発売元: 海鳥社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語の詳細を見る

未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。

この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。

未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。

未踏の大洞窟へ―秋芳洞探検物語はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!

本当の探検が体験できる
とにかくオススメの手記で、数少ないケイブダイビングを扱った作品である。
秋吉台でのケイビングにハマった著者が海外などでケイブダイビング技術を得て秋芳洞の水没した部分を明らかにしていく。
開発に揺れる秋吉台、イギリスでのケイビング事情、ケイブダイブの怖さ、とにかく最深部へ、揺れ動く著者の心、などなど。

ケイブダイビングは勿論、ケイビング自体に興味がある人にも問答用無用でオススメできる。
このジャンルの本は他にはほとんどないので貴重。

あまりに壮絶な「洞窟潜水」の世界
人間の想像力なんて知れたもので、この本を読みはじめた当初、光も空気もない、重力も感じられず空間も極端に制限された水没洞窟での潜水というものが、人にどれほどの極限状態を強いるものなのか、僕には全然わかっていなかった。そして、そんな世界に魅せられ取り憑かれてしまった人間が、どんな人生を送ることになるのかということも……。
この本は、日本で唯一のケイブダイバー(洞窟潜水家)櫻井進嗣が、1998年未踏の清河新洞へのアタック前に書き上げた、秋吉洞探険史である。未知の暗黒へ分け入っていく時だけではなく、既知のルートを辿って地上へと戻るその道程すら命懸けであるような、そんな冒険に人生のすべてを捧げた男の半生記。
水没洞窟の闇へ潜ること、それはそのまま心の闇へ潜ること。それは著者櫻井進嗣の、壮絶な闘いの記録でもある。

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