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アウトドアライフは終わらない

アウトドアライフは終わらない
田渕 義雄
アウトドアライフは終わらない
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 199525位
おすすめ度:
発売日: 2001-07
発売元: 晶文社出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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アウトドアライフは終わらない(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「アウトドアライフは終わらない」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
アウトドアライフは終わらないを読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

フライアングラー必読の問題作!?
 20年前に出会った「バックパッキング教書」「フライフィッシング教書」に続き、はからずもぼくの3冊目のバイブルとなってしまった本です。
 いつも自然に優しい目を向けている田渕義雄氏が、今回は歯に衣着せずにアウトドアブームを、フライフィッシングを、山歩きを、そして田舎暮らしを語っています。そしてもちろん、ヘンリー・デイビッド・ソローに大きく影響を受けた深い人生哲学がその根底にあります。ただちょっとアクが強いので、田渕氏の文章に初めて触れる方にはおすすめしません。
 でも、あなたがもしフライアングラーなら、この本の中の「フライフィッシングの教え」という章は必読。鋭い指摘にオッとびっくり、そして思わず笑ってしまうこと請け合いです。
 ただしブラックバス!問題についてのコメントにだけはどうしても賛成しかねますが…。これは、たぶん田渕さん筆が滑ったんでしょうと思うことにしています。

楽しかったよ。
 田渕さんが今までに書いた本の中では文体が幾分カゲキだったかな。でもそこがまたたのしかったりして。子供のころから山暮らしを夢見て脱サラし作家になって長野県川上村で週末ソローになった。男なら1度は誰でも夢見る生き方じゃないかなあ。そこに家を建て、フライフィッシングに興じ、薪ストーブを愛し、小鳥のさえずりに耳を傾け、孤独になることを好む。町に暮らす人々は自分から孤独になれない人たちのような気がする。

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