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石垣・竹富・西表島&那覇 てくてく歩き21 (ブルーガイド―てくてく歩き)

石垣・竹富・西表島&那覇 てくてく歩き21 (ブルーガイド―てくてく歩き)

石垣・竹富・西表島&那覇 てくてく歩き21 (ブルーガイド―てくてく歩き)
定価: ¥ 1,218
販売価格: ¥ 1,218
人気ランキング: 176780位
おすすめ度:
発売日: 2008-02-08
発売元: 実業之日本社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「石垣・竹富・西表島&那覇 てくてく歩き21 (ブルーガイド―てくてく歩き)」を旅の友とすることにした。

JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「石垣・竹富・西表島&那覇 てくてく歩き21 (ブルーガイド―てくてく歩き)」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。

ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「石垣・竹富・西表島&那覇 てくてく歩き21 (ブルーガイド―てくてく歩き)」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。

八重山歩きにはこのガイドブックを
 ?南の果ての楽園・八重山諸島への誘い?
大小19の島があるという八重山諸島…一度は行ってみたいが、その前に本書をひもといて、行った気にさせてもらおう。散策MAP付きの観光ブルーガイド。開いただけで十分楽しめる。
 さぁ、どの島へ行こう?それには「賢い旅のプラニング」…まずは主島「石垣島」へ。
航空便はさておき、海路は那覇新港から直行便がある。ここに宿泊して、じっくり時間がとれるならば、まずは島一周ドライブしたいなあ。珊瑚礁の海を見下ろすビューポイントが点在する。島唄の名手が三線片手に案内してくれる定期観光バスも地元人にもなかなかの人気という。夜になると華やかなネオン街に一変する美崎町界隈も魅力。
「竹富島」…山も川もない平坦な島。何といっても「星砂」の拾えるカイジ島。別名を星島の浜。宿の主人と酌み交わす泡盛、遠くから聞こえてくる三線の音。竹富島の本当の魅力は泊まってこそよく分かる。民宿の数は約十軒。この島最大の祭は「種子取祭(タナドゥイ)」国の重要無形文化財。
「小浜島」…八重山諸島の真ん中にあり、八つの島が見渡せる。
「黒島」…人の数の10倍以上の牛たちがのんびり草をはむ。
「西表島」…亜熱帯の豊かな生態系を保つ島。イリオモテヤマネコの撮影で島の自然を熟知した横塚真己人氏が伝授してくれる。地球規模の生態系を体感できる島である。
 八重山をもっと楽しむ「旅のことば事典」「歴史ダイジェスト」「星と海の基礎講座」なども載録されて旅案内の充実を図っている。 

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