ウチの父が昔よく読んでいた「」。当時は、こんなの何が面白いんだろうと思っていた。なかでも父が特に気に入っていたのが「旅 2007年 03月号 [雑誌]」というやつだったと記憶している。
今日、僕も試しに「旅 2007年 03月号 [雑誌]」を読んでみた。すると、父があれだけ「旅 2007年 03月号 [雑誌]」に夢中だったワケが少しだけわかったような気がする。
ここんとこ風が強い日が続いている。
来週末、寝台列車にでも乗って1人で小旅行に出かけようか。
僕はクローゼットの中のボストンバッグを引っ張り出した。
上質なお店が沢山
写真がとてもきれいで上質なリネンに出会える雑貨ショップやとじ込み付録では厳選されたパリのホテルが特集されています。
憧れ?
パリに行ったことがない私には、憧れのパリ。
蚤の市の歩き方から食べ歩き方まで、すっかりパリに思いは飛びました。
夢のようなひととき・・・・。
でも『女性誌』と謳われている所以か、ヴェルサーチのファッションと新色メイク紹介は、いきなり現実に戻されました。
旅行への気持ちは高めてくれます。いますぐパリには無理でも、日本にも素敵な町があるのですね。愛媛県、卯之町の紹介もありました。こちらも行きたいおいしい町!!になりました。
![旅 2007年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/516WJwcf9DL._SL160_.jpg)
