Top >  アウトドア関連読本 >  大人の探検ごっこ (アスキー新書 014) (アスキー新書)

大人の探検ごっこ (アスキー新書 014) (アスキー新書)

大人の探検ごっこ (アスキー新書 014) (アスキー新書)
清野 明
大人の探検ごっこ (アスキー新書 014) (アスキー新書)
定価: ¥ 980
販売価格: ¥ 980
人気ランキング: 137326位
おすすめ度:
発売日: 2007-06-09
発売元: アスキー
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
大人の探検ごっこ (アスキー新書 014) (アスキー新書)の詳細を見る

最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「大人の探検ごっこ (アスキー新書 014) (アスキー新書)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

大人の探検ごっこ (アスキー新書 014) (アスキー新書)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「大人の探検ごっこ (アスキー新書 014) (アスキー新書)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

こういう本があっても良い
 一言で楽しい本です。二昔くらい前の無茶な企画もののテレビ番組のような雰囲気の
本ですが、そこは「大人の」と銘打っているだけあって、チャレンジの中にもそれなりの
約束事を持って臨んでいる。無謀なだけがウリの企画ものとはその辺が一線を画すところ
でもあります。

 また、最近では自己規制がきついのか、こういう遊び心を持った書籍が少ないのがとても
残念でありまして、そうした風潮に一石を投じるような出版に拍手です。文章も楽しく、
臨場感溢れるカラー写真もまた良い。思わず現地に出かけたくなる方がいらっしゃるのでは
ないかと心配してしまいます。いろんな意味で古き良き時代を思い返すような気分になるかも
しれませんね。

 個人的には季刊ながら雑誌「探検倶楽部」が復活したことをとても嬉しく思っています。
同誌が少しでも長く発行され続けることを願うとともに、同書のような書籍がまた出版される
ことを心待ちにしています。

ワクワク感がつたわってこない
「散歩の達人」という雑誌などに連載された 19 の探検記をまとめたものである.「子供のように」探検する様子が多数のカラー写真とともに,しるされている.著者はワクワクしながら探検しているのにちがいないが,これらの文章からはいまいち,それがつたわってこない.この本のなかで,著者が上高地でふと耳にはいったという女性の「何にもなくてつまんない」ということばがむしろ印象にのこってしまう.著者にとってそこにはさまざまなものがあるのだろうが,それが何なのか,もっとつたえられたら,よりよかっただろうとおもう.


遊び心そそられる本
「山と渓谷」などの一般的な本とは異なり、内容に十分な遊び心があって
楽しく読めた。「探検する気持ち」は大人になると忘れてしまうが、子供
は本来誰でも持っているもの。それを久々に思い出させてくれた。

また、ふんだんにカラー写真が取り入れられいる所も気に入った。これが、
ケチって白黒写真だと一気にモチベーションが落ちてしまいます。
ただし、この本で紹介されているルートは一般的には向かないルートなの
で行くなら万全な注意が必要である。遭難しても知らないよ!

大人の探検ごっこ (アスキー新書 014) (アスキー新書)の詳細を見る

 <  前の記事 Hanako (ハナコ) 2008年 12/11号 [雑誌]  |  トップページ  |  次の記事 Tarzan (ターザン) 2008年 8/13号 [雑誌]  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.lilijoe.com/mt/mt-tb.cgi/3862

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「アウトドアを楽しむ! 関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。