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焚き火に関する必要最低限のマナー

アウトドアで焚き火をする場合には、自然環境を破壊しないためにも、山火事を引き起こさないためにも、焚き火が出来るかどうかということについては、確実に調べておく必要があります。
自然保護法に規定されているところによると、国立公園や国定公園といった特別保護地域の中における焚き火は禁止されていますから、しっかり覚えておきましょう。
キャンプで焚き火をしたいという計画があるような場合には、インターネットを利用して、その地域が焚き火が可能であるかどうか、事前に調べておくべきですし、現場を管轄している役所に連絡して、焚き火に関わる情報を収集しておくことも大切です。
自分たちの楽しみのために、自然環境を破壊するようなことがあっては、絶対にいけません。
くれぐれも必要最低限のマナーはしっかりと守って、より良いアウトドアライフを過ごしましょう。

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