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「緩みにくく解けやすい」ロープの結び方

アウトドアでは、「緩みにくく解けやすい」ロープの結び方が基本になります。
例えば・・・
●リーフノット(Reef Knot)「ほん結び」
同じ太さのロープを確実に繋ぎます。
●クローブヒッチ(Clover Hitch)「巻き結び」
ロープの途中にリング、もしくは杭などを固定させる時に用いられる結び方で、結び目がずれにくいのが特徴です。
・・・などが、挙げられます。
アウトドアで役立つロープワークを覚えようと思って、少しばかり練習したとしても、実際の現場ではほとんど実力を発揮できないと思われます。ですから、
何回も繰り返し練習して、体に叩き込むようにして習得してしまうことが大切です。
基本的な結び方を完璧にマスターしていれば、アウトドアの現場で困るようなことはないでしょう。
なお、本格的なロッククライミングなどでは、10mm以上の太さのロープが必要になりますが、一般的には3~6mm程度の太さのロープで十分です。

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