アウトドアの現場に欠かすことの出来ないロープワークには、多種多様な結び方があります。
中でも基本的な結び方について、ほんの少しだけですが紹介させていただきますので、参考にしてみて下さい。
●ボウラインノット(Bowline Knot)「もやい結び」
余計な力が加わっても作った輪がしまらない結び方で、命綱などとして身体に巻きつけるような時に最適です。
簡単に結ぶことができ、意思をもって解かない限り解けないのですが、解く時には簡単に解けます。
●トウトラインヒッチ(Tautline Hitch)「自在結び」
プラスティック製のスライダーが無くても、テントやタープの張り綱を調節することができる結び方です。
解く時には、テンションを緩めるだけでOKです。
●フィッシャーマンズノット(Fisherman's Knot)「テグス結び」
滑りやすい釣り糸や、太さの異なるロープ同士を繋ぎ合わせる時に有効です。
基本的なロープワーク
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