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ロープワークを上達させる秘決

「一定の力がかかった状態でも結び目が緩むことなく、なおかつ、解く時には簡単に解くことが出来る」というようなロープワークを施さなければ、アウトドアでは何の役にも立ちません。
ロープワークでは、何よりもまず、正しい結び方と適切な使用方法を身につける必要があります。
自信を持って結ぶことができるように、練習を重ねておくことをお勧めします。
ロープワークを上達させる秘決は、結び終わるまで左右の手の働きを混用しないこと、つまり、左手でロープを支え、右手で結び始めたら最後までそれを崩さないことです。
結びの途中で持ち替えてしまうと、形が崩れたり、順序が狂ったりして完結できなくなってしまいます。
また、身近にある捲りあわされたロープはほとんどが左捲りで、右手で結ぶ場合に結び易くしてあります。
このロープの「くせ」を常に頭に置き、そのくせをうまく利用することがポイントですよ。

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