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シュラフの形態について

日帰りのハイキングなどでは必要ありませんが、何日間か山で泊まることになればシュラフ(寝袋)が必要になります。
スリーシーズン用のシュラフを準備しておけば、少し涼しい季節のキャンプでも、気楽に対応してくれますよ。
また、シュラフの形は、人形型(マミー型)と封筒型という2種類に分けられます。
人形型は人間に合わせた形になっていますから、余分なところが少なく、軽量化されていて、コンパクトに折りたためます。ザックに入れてのトレッキングなどにはもってこいですね。
封筒型は毛布を二つ折りにしたような形で、三方がチャックで開閉できるような構造になっています。
上から下まで同じ大きさですから、かなりゆったりしています。
ねぞうが悪い人には、お勧めですよ。
しかし、重量もありますし、たたんでもかなりかさばってしまうという難点があります。
オートキャンプなら問題ありませんが、持ち運びには不便かも知れません。

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